2017/04/07

7年間働いた職場を辞め、4月から働いた新たな職場でいただいた刺激




こんばんは。4月から岡山から地元である鳥取に引っ越し、新たな病院に勤務し始めて7日目のkodawari TKです。


就職した新たな職場では、既に何人かの患者さんを治療させてもらってますが、まだ研修ばっかりで1日が長いですね…笑



でも、新人さんと一緒に研修受けるのもフレッシュ感を感じられて楽しいです。


研修のおかげで、以前の職場のときには感じなかった良い刺激を沢山いただいてます・・


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就職した先の職場では、自分が専門職として病院のために何ができるかをよく考えさせてくれる研修内容が行われており、僕は1年間の契約社員だけだけど、ここで一緒に働かさせていただけることになったことに本当に感謝しているこの頃です。


今日、新人研修で僕たちに研修の講義をしてくれていた先生が、非常に良いことを言っていたので記録に残しておきたい、皆さんとシェアしたいと思って投稿しました。




なにを言っていたかというと・・





「ちょっと出た釘は打たれるかもしれないけど、出過ぎた釘はちょっとやそっとでは打たれない。みんなもそんな人になって、上から人を見ずに自分の力を必要とする人のために最大限に使ってくださいね。」




っと、病院の方針や雇われている僕たちの目標などについての講義の内容の最後に言われていました。





なんか、当たり前のようなんだけど、こんな考え方を最近できてなかったなっと深く反省しました。




今回働くことになった職場は、以前の職場と仕事内容は同じようなものなのです。しかし、ここ7日間だけ見ただけでも、職員の方々の仕事に対する姿勢が全く違うと感じていました。



以前働いていた職場では、それぞれの職員が自分のためにだけに働いているような感じで、できるだけ仕事は最低限の労力しか使わないようにして早く帰宅し、会議などでも口を開けば上司や病院の文句しか言わないような現状でした。一方、今回移動してきた職場は、みんな早く帰るようには努力していますが、自分がやることの意味をちゃんと考え、それぞれやるべきことは何なのかを意識して働かれておられます。


自分は以前働いていた職場で、自分ができる最大限はやってきたつもりでしたが、上記に述べたような環境で働いていて自分も少しずつやる気が削がれていき、気がつけば病院のために、または地域のためにどんな役割を担って自分が働いているのかという気持ちが薄れていたかもしれないなっと、今回のお話を聞いていて実感しました。



実際、自分はまだ簡単に叩かれてしまう釘程度の人だねっと思ってしまいましたし・・



こんな風に思う自分は本当にまだだなーと思います。


これからもっと頑張って、出過ぎる釘になり、講義してくださった先生のように自分も人に刺激を与えられるような人になりたいと思うこの頃でした。


こんな刺激をくださった先生に感謝しています。



これからの鳥取での仕事のモチベーションも最大限に上がったところで、また襟を整えてしっかりと頑張っていきたいと思います!



今日は本当に何気ない投稿でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました☆








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